2009年10月15日木曜日

公職選挙法についてのアンケートにご協力ください

 先の衆議院総選挙では70%に迫る投票率となり、
”選挙”に対する関心の高さが反映してると言えると思います。

今回は実質の選挙までの期間が長かったことで
マスメディアによる報道も多かったことも
市民の選挙への関心の高まりに大きく影響したと言えるでしょう。

さて、「選挙を市民の手に」では
市民が日本の選挙制度の実態をどのように感じているか、
もっといえば、日本に特有の規制の多い公職選挙法についての
簡単なアンケート調査をして、
法改正へ向けて有権者の意見・要望としたいと思っております。

ぜひご協力お願いいたします。
多くの方のご意見を集約したいと思っております。転送・転載大歓迎です。
アンケート受付は10月末です。
ご質問・お問い合わせはinfo@clays.co.jp まで

なお、アンケート回答は下記いずれの方法にてお願いいたします。
 
① FAXによる回答

   下記アンケート部分をプリントアウトして回答
         ↓
   0561-52-1296 へFAX送信

② メールによる回答
   下記アンケートのあてはまる選択肢のみを残して、
   その他選択肢を削除して
           ↓
   宛先 info@clays.co.jp へ送信
        
③ みなさんの所属団体等々にてアンケート実施いただき
  とりまとめていただける場合、郵送にて
  送付先は info@clays.co.jp までお問い合わせお願いします。 
  
************ < アンケート > ******************************

<選挙についてみなさんの声をお聞かせください>

①世界ではインターネットも活用した、自由な選挙が行われていますが、日本では禁
止とされています。
選挙にインターネットを活用することをどう思いますか?

□インターネットも活用した方がよい  □必要ない  □どちらともいえない  
 □わからない


②選挙カーでは「名前の連呼」だけしかできない選挙法をどう思われますか?

□選挙カーをなくした方がよい  □今のままでよい  □どちらともいえない  
□わからない


③選挙の盛り上げと投票率アップのため、アメリカ大統領選挙のような、立候補者の
公開討論会を
テレビ・ラジオやネットでもっと積極的にやってほしいと思いますか?
 
□公開討論会をもっとやってほしい  □必要ない   □どちらともいえない  
□わからない


④日本の選挙は事前活動(公示・告示前の立候補表明)が禁止されているために知名
度があるタレントや
世襲候補者が有利になります。選挙の事前活動についてどう思われますか?

□事前活動を認めるべきだ  □今のままでよい   □どちらともいえない   
□わからない


⑤以下は差し支えなければお答ください。

□年齢: 10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代・80歳以上
□性別: 女 ・ 男    □居住地: 愛知県 ・ 他県(     県)  
   市・町・村


このアンケート調査は、下記<選挙を市民の手に!>ブログにて集計結果を公開させ
ていただきます。
現在の選挙の状況について多くの一般市民の声を集め、法改正にむけた運動に活用さ
せていただきたいと
思っています。他国に例のない規制だらけの公職選挙法は、「表現の自由」や「知る
権利」という憲法で
保障されている権利という観点からみても問題です。この法律を見直し、主権者であ
る市民の貴重な
一票が活かされる民主的な選挙となることを目的とし、地方議会や国会に働きかけて
いきます。

ご協力ありがとうございました。FAX 0561-52-1296 へ送信お願いし
ます。

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