衆院総選挙もようやく間近になってきました。
今回は各種世論調査をみてもかなり関心が高いようですけれど、
では、いざ一票を誰に? と思っても
こんなに情報過多な時代にもかかわらず候補者の主張がわからない。
そんな日本の選挙制度の矛盾。
私たちの一票を有効なものとするために
規制が多すぎて有権者の知る権利を損なっている”公職選挙法”見直しが
必要であると改めて思います。
"You Tube"へ短編動画を2本アップしてみました。
① 選挙ヘン! (You Tubeの検索「選挙を市民の手に」で検出)
→ http://www.youtube.com/watch?v=k0ruQa4tcNE
② 選挙ヘン! (You Tubeの検索「公職選挙法」で検出)
2009年7月15日水曜日
2009年7月6日月曜日
選挙に行こう!
今回は、皆さんに是非聞いて欲しい楽曲をご紹介します。
西輪キングさんの「選挙に行こう」です。
また、実はこの楽曲にメジャーデビュー(?)のチャンスが訪れています。
8月7~9日に、千葉マリンスタジアムと幕張メッセで「09サマーソニック(サマソニ)」が行われます。
そこの「一般出演枠」に西輪キングさんがエントリーしているのです!
まずエントリーされた人たちで、投票によって上位200名に絞られ、審査員によって出演が決まる形式だそうです。
良かったら・・・いや、是非に、是非に!!投票してこの曲をメジャーなものにしませんか?
・・・と、なんだか宣伝のような記事になってしまいましたが宜しくお願いいたしますm(__)m
PCで投票↓
http://emeets.jp/pc/artist/2214.html
携帯は↓
http://emeets.jp/mobile/artist/2214.html
*注意書き*
(=゚ω゚) 複数のメアドで投票するのはNGだよ。
(=゚ω゚) でも一日に一度、毎日投票はOK。
記事投稿者/倉橋英樹
西輪キングさんの「選挙に行こう」です。
また、実はこの楽曲にメジャーデビュー(?)のチャンスが訪れています。
8月7~9日に、千葉マリンスタジアムと幕張メッセで「09サマーソニック(サマソニ)」が行われます。
そこの「一般出演枠」に西輪キングさんがエントリーしているのです!
まずエントリーされた人たちで、投票によって上位200名に絞られ、審査員によって出演が決まる形式だそうです。
良かったら・・・いや、是非に、是非に!!投票してこの曲をメジャーなものにしませんか?
・・・と、なんだか宣伝のような記事になってしまいましたが宜しくお願いいたしますm(__)m
PCで投票↓
http://emeets.jp/pc/artist/2214.html
携帯は↓
http://emeets.jp/mobile/artist/2214.html
*注意書き*
(=゚ω゚) 複数のメアドで投票するのはNGだよ。
(=゚ω゚) でも一日に一度、毎日投票はOK。
記事投稿者/倉橋英樹
2009年7月3日金曜日
7/19 愛知サマーセミナー

名古屋の夏といえば ”愛知サマーセミナー”
写真は昨年の淑徳高校近くでの街頭アンケートの様子です。
今年は同朋学園(大学)で講座を行います。
お誘い合わせてぜひ参加お願いします。
「だれでも選挙にネットでアクセス!」
講座No.F0127
7/19 (日) 14:40~16:20
会場は 名古屋市中村区 同朋学園(大学)
詳細 ⇒ 総合講座検索 http://www.ask-net.jp/summer/search/
キーワード”選挙”で検索できます。
2009年6月24日水曜日
▼勝間 「むしろ問題は、世襲でない人が政治を目指すときに、、、、機会の不平等があるのです。
<転送転載歓迎>
☆以前紹介いたしました『勝間和代のクロストーク』話題の勝間和代さん。
選挙についての討論、第2弾目!です。
下記一部紹介させていただきます。
若い人たちとの、日本の選挙についてどう考えるのか。
投稿メールでの意見紹介など、いっしょに現在の選挙制度のありかたを
あらためて立ち止り考えてみる情報です。
下記の取り組みはいかがでしょうか。
▼勝間 「むしろ問題は、世襲でない人が政治を目指すときに、
その費用があまりにも高すぎることではないでしょうか。
そこに、機会の不平等があるのです。」
このご意見。
ほんと、そうですよね!(拍手)
***************************************************
■■ 勝間和代のクロストーク ■■
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/05/post-18.html
▼<選挙のコスト削減を>
2009年5月31日
国会議員の世襲制限についての議論が活発になっています。私は、世襲の政治家にも優秀な人はたくさんいるし、一概に世襲ばかりが悪いわけではないと思っています。むしろ問題は、世襲でない人が政治を目指すときに、その費用があまりにも高すぎることではないでしょうか。そこに、機会の不平等があるのです。 したがって、選挙費用を大幅に引き下げられれば、世襲以外の人にも政治参画のチャンスが広がるため、あえて過度な世襲制限をすることはないと考えます。その代わりに、選挙費用引き下げのため、以下の二つを提案します。 <1>やる気ある人材が政治に参入するコストを、インターネットによる選挙活動の解禁などの手段で大幅に下げる<2>立候補者のマニフェスト(公約)について、NPO(非営利組織)や個人による政策評価の仕組みを強化し、投票者側に質の高い情報をより多く提供できるようにする。どちらも、「選挙」をひとつの業界とみなし、その業界に対する規制緩和を求めるものです。 現在、選挙期間中の候補者のホームページ更新は禁じられています。これを解禁するだけでも、選挙にかかる費用は大幅に下がるでしょう。 例えば、ポスター1枚張るのに2500円かかり、3000枚で、なんと750万円です。その上、人を雇って、選挙カーで回ってなどというと、どれだけのコストでしょう。インターネット献金も現在は難しいため、新人が献金を集めにくくなっています。 新人にとって、ホームページ更新とインターネット献金ができるようになるだけでも、費用がぐっと下がり、政界に参入できる可能性が広がることでしょう。実際、泡沫(ほうまつ)候補と思われていたオバマ米大統領が民主党の予備選で本命のクリントン候補を打ち破るにあたっては、インターネットによる選挙活動が不可欠でした。 立候補者のマニフェストについては、私たち投票者自身がチェックする場合に、やはりインターネットでの公表があると、わかりやすく評価できるようになります。 例えば、私たちは「にっぽん子育て応援団」という組織をこの5月に作りましたが、この応援団でも、選挙の時に子育て支援に関するマニフェストを評価する予定です。応援団登録をしてくださった方々には情報をメールで届けていきます。 よい選挙には、情報の流通・開示が欠かせません。より安い費用でさまざまな人材が立候補できるようになり、そして、立候補者に関する情報を私たちが豊富に手に入れた上で、投票にいけるようにすることが、世襲制限よりも本質的な改革だと考えます。
(つづきは、このクロストークのページをどうぞ!)
☆以前紹介いたしました『勝間和代のクロストーク』話題の勝間和代さん。
選挙についての討論、第2弾目!です。
下記一部紹介させていただきます。
若い人たちとの、日本の選挙についてどう考えるのか。
投稿メールでの意見紹介など、いっしょに現在の選挙制度のありかたを
あらためて立ち止り考えてみる情報です。
下記の取り組みはいかがでしょうか。
▼勝間 「むしろ問題は、世襲でない人が政治を目指すときに、
その費用があまりにも高すぎることではないでしょうか。
そこに、機会の不平等があるのです。」
このご意見。
ほんと、そうですよね!(拍手)
***************************************************
■■ 勝間和代のクロストーク ■■
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/05/post-18.html
▼<選挙のコスト削減を>
2009年5月31日
国会議員の世襲制限についての議論が活発になっています。私は、世襲の政治家にも優秀な人はたくさんいるし、一概に世襲ばかりが悪いわけではないと思っています。むしろ問題は、世襲でない人が政治を目指すときに、その費用があまりにも高すぎることではないでしょうか。そこに、機会の不平等があるのです。 したがって、選挙費用を大幅に引き下げられれば、世襲以外の人にも政治参画のチャンスが広がるため、あえて過度な世襲制限をすることはないと考えます。その代わりに、選挙費用引き下げのため、以下の二つを提案します。 <1>やる気ある人材が政治に参入するコストを、インターネットによる選挙活動の解禁などの手段で大幅に下げる<2>立候補者のマニフェスト(公約)について、NPO(非営利組織)や個人による政策評価の仕組みを強化し、投票者側に質の高い情報をより多く提供できるようにする。どちらも、「選挙」をひとつの業界とみなし、その業界に対する規制緩和を求めるものです。 現在、選挙期間中の候補者のホームページ更新は禁じられています。これを解禁するだけでも、選挙にかかる費用は大幅に下がるでしょう。 例えば、ポスター1枚張るのに2500円かかり、3000枚で、なんと750万円です。その上、人を雇って、選挙カーで回ってなどというと、どれだけのコストでしょう。インターネット献金も現在は難しいため、新人が献金を集めにくくなっています。 新人にとって、ホームページ更新とインターネット献金ができるようになるだけでも、費用がぐっと下がり、政界に参入できる可能性が広がることでしょう。実際、泡沫(ほうまつ)候補と思われていたオバマ米大統領が民主党の予備選で本命のクリントン候補を打ち破るにあたっては、インターネットによる選挙活動が不可欠でした。 立候補者のマニフェストについては、私たち投票者自身がチェックする場合に、やはりインターネットでの公表があると、わかりやすく評価できるようになります。 例えば、私たちは「にっぽん子育て応援団」という組織をこの5月に作りましたが、この応援団でも、選挙の時に子育て支援に関するマニフェストを評価する予定です。応援団登録をしてくださった方々には情報をメールで届けていきます。 よい選挙には、情報の流通・開示が欠かせません。より安い費用でさまざまな人材が立候補できるようになり、そして、立候補者に関する情報を私たちが豊富に手に入れた上で、投票にいけるようにすることが、世襲制限よりも本質的な改革だと考えます。
(つづきは、このクロストークのページをどうぞ!)
2009年6月21日日曜日
<e都政>開設 都議選立候補予定者PR動画配信
7/12投票の東京都議会議員選挙も近づいてきました。
以前より都議選でもネット政見開設予定と聞いていましたが
<e都政>
http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009togisen/etosei/index.html いよいよ始動です。
東京JCブログ http://2008tokyojcproject.blog42.fc2.com/ より↓
「早大マニフェスト研究所と日本インターネット新聞社、そして東京JCとが協力して、都議選立候補予定者のPR動画を配信するというものです。ただし、自民党からは正式に不参加の表明を頂いて、自民党からはわずか1名のみの参加となりました。政治行政政策委員会+αの血と汗と涙が詰まっております!ぜひ、選挙の参考にしていただければ幸いです」
一方で、せっかくのチャンスなのに残念なのは・・・
東京JCが企画していた江戸川区立中学校模擬投票を
区教委が「教育基本法に抵触する恐れ」として中止要請
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009062002000234.html
私としては、
自分自身どーも選挙に関心が薄かったのは
「公職選挙法の規制により情報が有権者に届かない」ことにも増して
「有権者教育が不足」であるためと感じているので、
このニュースはとても残念。
つまりは「20歳になったら投票するのは権利であり、義務である」とは教えられたが、
いざとなったら、どうやって候補者情報を入手するのかわからない。
投票日がいつなのかすら関心なしの時もありました。
(自らの怠慢を棚にあげ、受け身学習を露呈してしまってます・・・お恥ずかしい)
たとえば、中米コスタリカでは
0歳児~17歳まで選挙権はないが、投票権はあるとして
投票日当日にホンモノとそっくりの投票用紙を使って投票、
その結果も公表されるそうです。
日本とのこの違い・・・どこまでいっても民主主義を成長させたくない???
・・・ところで、都議選といえばこんなのも
→ http://news.fresheye.com/clip/6030595/news/
以前より都議選でもネット政見開設予定と聞いていましたが
<e都政>
http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009togisen/etosei/index.html いよいよ始動です。
東京JCブログ http://2008tokyojcproject.blog42.fc2.com/ より↓
「早大マニフェスト研究所と日本インターネット新聞社、そして東京JCとが協力して、都議選立候補予定者のPR動画を配信するというものです。ただし、自民党からは正式に不参加の表明を頂いて、自民党からはわずか1名のみの参加となりました。政治行政政策委員会+αの血と汗と涙が詰まっております!ぜひ、選挙の参考にしていただければ幸いです」
一方で、せっかくのチャンスなのに残念なのは・・・
東京JCが企画していた江戸川区立中学校模擬投票を
区教委が「教育基本法に抵触する恐れ」として中止要請
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009062002000234.html
私としては、
自分自身どーも選挙に関心が薄かったのは
「公職選挙法の規制により情報が有権者に届かない」ことにも増して
「有権者教育が不足」であるためと感じているので、
このニュースはとても残念。
つまりは「20歳になったら投票するのは権利であり、義務である」とは教えられたが、
いざとなったら、どうやって候補者情報を入手するのかわからない。
投票日がいつなのかすら関心なしの時もありました。
(自らの怠慢を棚にあげ、受け身学習を露呈してしまってます・・・お恥ずかしい)
たとえば、中米コスタリカでは
0歳児~17歳まで選挙権はないが、投票権はあるとして
投票日当日にホンモノとそっくりの投票用紙を使って投票、
その結果も公表されるそうです。
日本とのこの違い・・・どこまでいっても民主主義を成長させたくない???
・・・ところで、都議選といえばこんなのも
→ http://news.fresheye.com/clip/6030595/news/
2009年6月19日金曜日
7/19(日) 選挙を市民の手に 講座=愛知サマーセミナー
毎年大盛況の愛知サマーセミナー http://www.ask-net.jp/summer/default.aspx で
講座やります!
「だれでも選挙にネットでアクセス!」 講座No.F012
7/19 (日) 14:40~16:20
会場は 名古屋市中村区 同朋学園または豊正中学校
(教室等詳細は事務局調整中なので今のところ未定、決定次第↓)
詳細 ⇒ 総合講座検索 http://www.ask-net.jp/summer/search/
キーワード”選挙”で他のおもしろそうな講座も検索できます。
総選挙もいよいよ間近!!
ぜひぜひお誘い上ご参加を。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ネットを使って、アメリカの若者たちは大活躍!
オバマ大統領が誕生しました。
日本では、ネットでの選挙活動は公職選挙法違反!だって。
世界では“常識”となっているネットを活用しての政策公表。
日本の選挙はどうしてこんなに禁止ばかり?
例のうるさい名前だけの連呼。日本の選挙制度ってどーなってるの??
候補者がどんな政策を主張しているのか、よーくわかるようにしてほしいなあ。
いつでもだれでも見られるネットで、候補者の演説や公開討論を動画などで見られるといいなあ。
そしたら、もっともっと選挙が身近になって楽しくなる。
もちろん投票率は上がる! サインはV!
講座やります!
「だれでも選挙にネットでアクセス!」 講座No.F012
7/19 (日) 14:40~16:20
会場は 名古屋市中村区 同朋学園または豊正中学校
(教室等詳細は事務局調整中なので今のところ未定、決定次第↓)
詳細 ⇒ 総合講座検索 http://www.ask-net.jp/summer/search/
キーワード”選挙”で他のおもしろそうな講座も検索できます。
総選挙もいよいよ間近!!
ぜひぜひお誘い上ご参加を。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ネットを使って、アメリカの若者たちは大活躍!
オバマ大統領が誕生しました。
日本では、ネットでの選挙活動は公職選挙法違反!だって。
世界では“常識”となっているネットを活用しての政策公表。
日本の選挙はどうしてこんなに禁止ばかり?
例のうるさい名前だけの連呼。日本の選挙制度ってどーなってるの??
候補者がどんな政策を主張しているのか、よーくわかるようにしてほしいなあ。
いつでもだれでも見られるネットで、候補者の演説や公開討論を動画などで見られるといいなあ。
そしたら、もっともっと選挙が身近になって楽しくなる。
もちろん投票率は上がる! サインはV!
2009年6月1日月曜日
②第2弾・「驚きの公選法、パワーポイントは禁止で提灯はOK
<転送転載歓迎です>
「公職選挙法」についての続報です。
保坂展人さんのどこどこ日記から、ご紹介いたします。
①第1弾は、「驚きの公選法、選挙カー走行中は「連呼」以外許さず」 2009/05/27
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2c95e3fc1a078a08732d1f4089a03163
ここでの記事では、
【知の関節技さん(世界の急所をグリグリ極める)】ブログがの取り上げられて紹介。
http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_016.htm
選挙の実態や法律がわかりやすく、整理されている。身につまされて、笑ってしまいますが、
お上の位置がはっきりしました。
②第2弾は、驚きの公選法、パワーポイントは禁止で提灯はOK 2009/05/28
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2c95e3fc1a078a08732d1f4089a03163
なんで、こんなばかげた、「公選法」が作られてきたのか、なぜ戦前の戦争に向けて、
翼賛体制になっていったのか。
歴史から現在の、日本の政治の危機的状況が、非常に選挙民にクリアーに見えてくる報告です。
◆選挙でしか、私たちは意志表示を行使できない◆
たいせつな選挙に関しての情報を、
ぜひ、下記ブログ「どこどこ日記」や、インターネット情報を生かして、
みなさま一杯一杯おたずねくださいね。
**********************************************************
子どもたちの未来のために政治を変えよう!
主催:選挙を市民の手に~公職選挙法を考える市民フォーラム~
Mail:info@clays.co.jp URL: http://www.clays.co.jp/senshimin/
ブログ開設しました。http://senshimin.blogspot.com/
************************************************************** ******
---------「保坂展人のどこどこ日記」より、-- --(後半を引用させていただきます)
文書図画は原則禁止だ。「夜になったから駅前に止めた車にパワーポイントでグラフやイラストを映し、プレゼン風に辻説法をやろうとしても、「ネオン・サインまたは電光による表示、スライドその他の方法」に該当するとして警告を受けることになる。
従って、駅前でブツブツ独り言を言っているわけにいかないし、マイクを持って一方的に「連呼」したり、「演説」するぐらいしか出来ないようになっているのだ。「提灯はOK」というのも笑えるが
ブツブツ独り言を言っているわけにいかないし、マイクを持って一方的に「連呼」したり、「演説」するぐらいしか出来ないようになっているのだ。「
提灯はOK」というのも笑えるが。なぜ、こんな時代錯誤の現象を生んでいるのかについて、
興味深い解説を書いてくれた人がいる。
黒川滋さんのブログ「今日も歩く」だが、少し長くなるが意義があるので全文を紹介させていただく。
[引用開始]
私は15年以上も前にそのことを知って、選挙をバカにしている法律だと思った。
政治家になる人にバカみたいな作法を強い、自尊心の高い人には挑戦させないようにして、
優秀な人が政治家になりにくくしている日本の公職選挙法の本質を見たように記憶している。
後日、杣正夫の「日本選挙制度史」で、普通選挙の導入時に、戦前の官僚が政治家の力が強くなることを警戒して、世論を誘導して厳しい選挙運動規制を始めたのがルーツだとわかった。
そしてファシズムの進展とともに、選挙粛正同盟という団体が選挙規制をどんどん強化する。
やがては選挙粛正同盟が大政翼賛会に化ける。
選挙規制が強ければ強いほど、選挙運動が綺麗になると誤解している人も多い。
戦前の内務官僚はそこに目をつけた。
表で自由な選挙ができないから、官僚が管理し政治家に割り当てる業界団体をベースにしないと選挙が当選できないことになった。
そのための舞台装置が中選挙区制である。同じ政党どうしで競争させ、支持団体ごとに棲み分けをさせる。そのことで、政治家は業界団体に顔がきく官僚に頭が上がらないようにしつけられてきた。
選挙の規制で必要なことは公正な選挙が行われる最低限のものでよい。
買収とか脅迫とか選挙妨害と、選挙資金の上限だけ定めればいいと思う。
あとは、その中で最も有効で、できるだけ嫌われない方法を候補者は自然に選ぶようになる。
選挙になると、候補者名の連呼と電話ばっかりかかってくる、というのは、
選挙規制でそれしかやってはならないからだ。
アメリカのようにテレビCMにジャンジャンお金をかける社会もどうかとは思うが、
選挙期間中に候補者の主張が入ったガリ版刷りのチラシすら、まともに配布できない選挙制度というのはどうしたものかと思う。
言論で選挙をできないようにしている。この規制だらけの公職選挙法のひどくマニアックな運動に対する規制がよっぽど憲法の根幹にかかわる問題で、世襲禁止が憲法違反などと言葉遊びしている状況ではないのだ。●政治家が自分たちの権利の主張をすることについてはばかられるような風潮があるが、良い仕事をする人のための権利は、お手盛りでもどんどん主張してもらいたい。高める政治家の質ためには、選挙運動の不合理な規制を緩和することは重要なことだと思う。保坂代議士にはこうした気づきの後に、選挙規制の緩和に尽力していただいて、優秀な人がどんどん政治家になるような社会にしてくれることを期待する。人気取りが大切な二大政党の政治家ではなかなか言い出せないことだと思うから。
〈追記〉
現在の公職選挙法は1950年制定になっているが、その原型は1933年に作られた普通選挙法。当初は買収防止という観点から戸別訪問などの禁止が盛り込まれる。やがて二大政党の対立をよく咀嚼できない国民相手に政党間の泥仕合がよろしくないという論点で選挙粛正運動が展開され1939年に改正され規制には、文書図画規制が大幅に入り今の内容とほぼ同じになる。
1945年にGHQの戦後改革の一環として選挙運動規制は大幅緩和されるが、1950年に自治体の選挙も含めての選挙ルールとして公職選挙法が制定され、再び戦前の規制が復活した経緯をたどっている。
[引用終了]
黒川さんは、私よりはるかに下の世代だが、彼の言う通りだと思う。
公職選挙法の全面改正「原則禁止→原則自由」に反転させなければならないだろう。
ところが、なぜこの議論が国会で出来ないのかについて読者の皆さんは強い疑問を持つことだろうと思う。国会議員がポカンとしているからと言えばそれまでだが、日本はいまだに「お上」が強い社会だということの証明かもしれない。
「国権の最高機関」なのだから、名ばかりでなく、実質の議論をきちんとやってよという点が実現しないのは「裁判員制度の見直し」がきちんと議論されない体質(新たな作戦を準備中だが)と共通する。***********************************************************************
以上
「公職選挙法」についての続報です。
保坂展人さんのどこどこ日記から、ご紹介いたします。
①第1弾は、「驚きの公選法、選挙カー走行中は「連呼」以外許さず」 2009/05/27
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2c95e3fc1a078a08732d1f4089a03163
ここでの記事では、
【知の関節技さん(世界の急所をグリグリ極める)】ブログがの取り上げられて紹介。
http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_016.htm
選挙の実態や法律がわかりやすく、整理されている。身につまされて、笑ってしまいますが、
お上の位置がはっきりしました。
②第2弾は、驚きの公選法、パワーポイントは禁止で提灯はOK 2009/05/28
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2c95e3fc1a078a08732d1f4089a03163
なんで、こんなばかげた、「公選法」が作られてきたのか、なぜ戦前の戦争に向けて、
翼賛体制になっていったのか。
歴史から現在の、日本の政治の危機的状況が、非常に選挙民にクリアーに見えてくる報告です。
◆選挙でしか、私たちは意志表示を行使できない◆
たいせつな選挙に関しての情報を、
ぜひ、下記ブログ「どこどこ日記」や、インターネット情報を生かして、
みなさま一杯一杯おたずねくださいね。
**********************************************************
子どもたちの未来のために政治を変えよう!
主催:選挙を市民の手に~公職選挙法を考える市民フォーラム~
Mail:info@clays.co.jp URL: http://www.clays.co.jp/senshimin/
ブログ開設しました。http://senshimin.blogspot.com/
************************************************************** ******
---------「保坂展人のどこどこ日記」より、-- --(後半を引用させていただきます)
文書図画は原則禁止だ。「夜になったから駅前に止めた車にパワーポイントでグラフやイラストを映し、プレゼン風に辻説法をやろうとしても、「ネオン・サインまたは電光による表示、スライドその他の方法」に該当するとして警告を受けることになる。
従って、駅前でブツブツ独り言を言っているわけにいかないし、マイクを持って一方的に「連呼」したり、「演説」するぐらいしか出来ないようになっているのだ。「提灯はOK」というのも笑えるが
ブツブツ独り言を言っているわけにいかないし、マイクを持って一方的に「連呼」したり、「演説」するぐらいしか出来ないようになっているのだ。「
提灯はOK」というのも笑えるが。なぜ、こんな時代錯誤の現象を生んでいるのかについて、
興味深い解説を書いてくれた人がいる。
黒川滋さんのブログ「今日も歩く」だが、少し長くなるが意義があるので全文を紹介させていただく。
[引用開始]
私は15年以上も前にそのことを知って、選挙をバカにしている法律だと思った。
政治家になる人にバカみたいな作法を強い、自尊心の高い人には挑戦させないようにして、
優秀な人が政治家になりにくくしている日本の公職選挙法の本質を見たように記憶している。
後日、杣正夫の「日本選挙制度史」で、普通選挙の導入時に、戦前の官僚が政治家の力が強くなることを警戒して、世論を誘導して厳しい選挙運動規制を始めたのがルーツだとわかった。
そしてファシズムの進展とともに、選挙粛正同盟という団体が選挙規制をどんどん強化する。
やがては選挙粛正同盟が大政翼賛会に化ける。
選挙規制が強ければ強いほど、選挙運動が綺麗になると誤解している人も多い。
戦前の内務官僚はそこに目をつけた。
表で自由な選挙ができないから、官僚が管理し政治家に割り当てる業界団体をベースにしないと選挙が当選できないことになった。
そのための舞台装置が中選挙区制である。同じ政党どうしで競争させ、支持団体ごとに棲み分けをさせる。そのことで、政治家は業界団体に顔がきく官僚に頭が上がらないようにしつけられてきた。
選挙の規制で必要なことは公正な選挙が行われる最低限のものでよい。
買収とか脅迫とか選挙妨害と、選挙資金の上限だけ定めればいいと思う。
あとは、その中で最も有効で、できるだけ嫌われない方法を候補者は自然に選ぶようになる。
選挙になると、候補者名の連呼と電話ばっかりかかってくる、というのは、
選挙規制でそれしかやってはならないからだ。
アメリカのようにテレビCMにジャンジャンお金をかける社会もどうかとは思うが、
選挙期間中に候補者の主張が入ったガリ版刷りのチラシすら、まともに配布できない選挙制度というのはどうしたものかと思う。
言論で選挙をできないようにしている。この規制だらけの公職選挙法のひどくマニアックな運動に対する規制がよっぽど憲法の根幹にかかわる問題で、世襲禁止が憲法違反などと言葉遊びしている状況ではないのだ。●政治家が自分たちの権利の主張をすることについてはばかられるような風潮があるが、良い仕事をする人のための権利は、お手盛りでもどんどん主張してもらいたい。高める政治家の質ためには、選挙運動の不合理な規制を緩和することは重要なことだと思う。保坂代議士にはこうした気づきの後に、選挙規制の緩和に尽力していただいて、優秀な人がどんどん政治家になるような社会にしてくれることを期待する。人気取りが大切な二大政党の政治家ではなかなか言い出せないことだと思うから。
〈追記〉
現在の公職選挙法は1950年制定になっているが、その原型は1933年に作られた普通選挙法。当初は買収防止という観点から戸別訪問などの禁止が盛り込まれる。やがて二大政党の対立をよく咀嚼できない国民相手に政党間の泥仕合がよろしくないという論点で選挙粛正運動が展開され1939年に改正され規制には、文書図画規制が大幅に入り今の内容とほぼ同じになる。
1945年にGHQの戦後改革の一環として選挙運動規制は大幅緩和されるが、1950年に自治体の選挙も含めての選挙ルールとして公職選挙法が制定され、再び戦前の規制が復活した経緯をたどっている。
[引用終了]
黒川さんは、私よりはるかに下の世代だが、彼の言う通りだと思う。
公職選挙法の全面改正「原則禁止→原則自由」に反転させなければならないだろう。
ところが、なぜこの議論が国会で出来ないのかについて読者の皆さんは強い疑問を持つことだろうと思う。国会議員がポカンとしているからと言えばそれまでだが、日本はいまだに「お上」が強い社会だということの証明かもしれない。
「国権の最高機関」なのだから、名ばかりでなく、実質の議論をきちんとやってよという点が実現しないのは「裁判員制度の見直し」がきちんと議論されない体質(新たな作戦を準備中だが)と共通する。***********************************************************************
以上
2009年5月30日土曜日
08.9.20開催した 【豊橋・公職選挙法を考える市民フォーラム】報告の紹介です。
アップができずずーと残っていました、ごめんなさい!
昨年の9月に豊橋で開催しました、豊橋市政を語ろう会・選挙を市民の手に!共催。
「第3回、豊橋・公職選挙法を考える市民フォーラム」についての報告です。
「一月三舟」 倉橋英樹(前御津町議)さんの、ブログから、
お借りして、豊橋の市民フォーラムの様子をお伝えします。
【豊橋・公職選挙法を考える市民フォーラム】
2008-09-20
参加させて頂きました。 会場はもう一息で満席となる状況だったと思う。
(フォーラムでの発言内容抜)
第一部/石田芳弘元犬山市長の基調講演 *デモクラシーとは何か。
フランス革命は農民や商人という大衆が起こしている。日本の明治維新は、武士階級の革命である。 名もなき、大衆こそが世の中を変える→日本の革命はこれからだ!
*公務員と法律について。
法律は官僚が作っている。 そして、公務員は中央や法律を守ることに目が行っている。
新人議員は議会の中で法律論を持って行政幹部を負かすのは無理だが、未来へのビジョンでなら勝てる。
未来を作るのが政治家だ! しかし、議員にも中央や法律に目が行ってるものも多い。
真に住民側を見ているのは無所属だ。
*議院内閣制での内閣改造
本来、国政選挙で誰が首相になるべきかを選挙で問うべき。
首相が辞任した場合、野党に政権の座を譲るべきである。
*その他 スウェーデンは政党政治しかない。
個人での選挙運動はなく、全て政党で選挙を行っている→お金を掛けない選挙の一つの例だ。
と、大まかではあるが上記のような講演をされました。
政党政治に疑問を持っているので、スウェーデンの例だけは良いと思わない。が、その他の事項はとても勉強になりました。 こういう人が自分の県や町の首長になってくれると未来に期待が持てるでしょう!
第二部/パネルディスカッション
パネラーとして参加して、以下のようなこと(抜粋)を話させてもらいました。
*郡部の選挙実態
地域割りがしっかりしているので、区や現職議員さんらで地域ごとに票分けされ、
ポット出は「暗黙のルールを破る非常識な人間」として選挙前から悪い噂を流される。
その地域ぐるみの選挙の裏に何があるのか?
こには「自分の地域に公共事業を」「私の企業に補助金を」と狭い視野での政治を、
作り上げてしまっているのが垣間見れます。
ここに、無駄な事業がなくならない根本があるのだ。
地域などのグルミ選挙に縛られない・・・組織や誰かの勧めで投票するのではなく、
政治家や政策を見て判断する皆さんにこそ、腐敗した政治を正す力がある。
一方で、政治家の姿や政策が見ることの出来ない公職選挙法がある。
*インターネットの利用について
現行の公職選挙法では「選挙期間中の更新」は禁止事項にあたると解釈(総務省見解)されている。 しかし、2008年8月31日に投開票された鹿児島県の阿久根市長選では竹原信一氏が、選挙期間中もブログの更新を続けて当選している。
選管から何度注意されても更新を続け、投票の二日前ごろに警察が警告し、 やっと選挙期間中の記事(他候補批判など)を削除した。
開票結果はブログ更新を続けた竹原氏が500票差で当選。
問題は2つ!
1,ネット上での情報発信に、金銭的な負担は殆どないため、
公平な情報提供の一つとなりうる。それを違反にしてしまう公職選挙法の問題。
2,一方で、今回の事例は明らかな不公平な情報発信で、公職選挙法違反であるのに、 逮捕もされず当選した。
戸別訪問も多くの議員・候補がグレーゾーンで行っている。 選挙法は破ったもの勝ちで、 正直者がバカを見ている。
自分のために法律を破るような者が有利になり、 筋を通すものが不利になる。汚いことを平気でする政治家を子供たちに見せて、 どうして未来に希望や信頼をもてるのか! その他は続き↓
*その他
議員を選ぶのに「公開討論会が大事ではないか」という意見を貰って、
補者数の多さで時間など調整が難しいところもあるが、それこそ意欲のある候補にとって望むべきこと」として賛同させてもらったりしました。議員・議会の実態も少し暴露したりも・・・
*フォーラムを終えて
他のパネラーや参加者の意見からも「このままではいかん!」という共通意識を持つことでき、時間が足りないと思うほど盛り上りました。
今回のようなフォーラムが数多く開催されることによって、本の本当の改革が進むんじゃないかと期待しています。
また、私のような未熟な人間も招いてくれた「選挙を市民の手に!」メンバーの皆さんには感謝感謝です!!
*フォーラム後の会食
今回の企画をしてくださった「選挙を市民の手に!」メンバーの皆さんや石田芳弘さんに寺本議員、 、維新政党新風の柘植さんなどバラエティに富んだ人たちと雑談&会食をさせて頂きました。
この会食がまた内容が濃いもので、こういう感じの座談会も有りじゃないかと思いました。
ところで、維新政党新風さん。右翼と思っている人多いですよね?私もそう思っていたんですが・・・
ちょっと誤解だったようです。話してみると怖い(?)イメージは吹っ飛びました。そして、情熱や社会に対する不合理を真剣に考えていることが良く分かりました。
右でも左でも「筋の通った良い政策は良い!」と判断することが私の政治姿勢ですが、誤解してたことは反省しなければいけないですね(^^;)
昨年の9月に豊橋で開催しました、豊橋市政を語ろう会・選挙を市民の手に!共催。
「第3回、豊橋・公職選挙法を考える市民フォーラム」についての報告です。
「一月三舟」 倉橋英樹(前御津町議)さんの、ブログから、
お借りして、豊橋の市民フォーラムの様子をお伝えします。
【豊橋・公職選挙法を考える市民フォーラム】
2008-09-20
参加させて頂きました。 会場はもう一息で満席となる状況だったと思う。
(フォーラムでの発言内容抜)
第一部/石田芳弘元犬山市長の基調講演 *デモクラシーとは何か。
フランス革命は農民や商人という大衆が起こしている。日本の明治維新は、武士階級の革命である。 名もなき、大衆こそが世の中を変える→日本の革命はこれからだ!
*公務員と法律について。
法律は官僚が作っている。 そして、公務員は中央や法律を守ることに目が行っている。
新人議員は議会の中で法律論を持って行政幹部を負かすのは無理だが、未来へのビジョンでなら勝てる。
未来を作るのが政治家だ! しかし、議員にも中央や法律に目が行ってるものも多い。
真に住民側を見ているのは無所属だ。
*議院内閣制での内閣改造
本来、国政選挙で誰が首相になるべきかを選挙で問うべき。
首相が辞任した場合、野党に政権の座を譲るべきである。
*その他 スウェーデンは政党政治しかない。
個人での選挙運動はなく、全て政党で選挙を行っている→お金を掛けない選挙の一つの例だ。
と、大まかではあるが上記のような講演をされました。
政党政治に疑問を持っているので、スウェーデンの例だけは良いと思わない。が、その他の事項はとても勉強になりました。 こういう人が自分の県や町の首長になってくれると未来に期待が持てるでしょう!
第二部/パネルディスカッション
パネラーとして参加して、以下のようなこと(抜粋)を話させてもらいました。
*郡部の選挙実態
地域割りがしっかりしているので、区や現職議員さんらで地域ごとに票分けされ、
ポット出は「暗黙のルールを破る非常識な人間」として選挙前から悪い噂を流される。
その地域ぐるみの選挙の裏に何があるのか?
こには「自分の地域に公共事業を」「私の企業に補助金を」と狭い視野での政治を、
作り上げてしまっているのが垣間見れます。
ここに、無駄な事業がなくならない根本があるのだ。
地域などのグルミ選挙に縛られない・・・組織や誰かの勧めで投票するのではなく、
政治家や政策を見て判断する皆さんにこそ、腐敗した政治を正す力がある。
一方で、政治家の姿や政策が見ることの出来ない公職選挙法がある。
*インターネットの利用について
現行の公職選挙法では「選挙期間中の更新」は禁止事項にあたると解釈(総務省見解)されている。 しかし、2008年8月31日に投開票された鹿児島県の阿久根市長選では竹原信一氏が、選挙期間中もブログの更新を続けて当選している。
選管から何度注意されても更新を続け、投票の二日前ごろに警察が警告し、 やっと選挙期間中の記事(他候補批判など)を削除した。
開票結果はブログ更新を続けた竹原氏が500票差で当選。
問題は2つ!
1,ネット上での情報発信に、金銭的な負担は殆どないため、
公平な情報提供の一つとなりうる。それを違反にしてしまう公職選挙法の問題。
2,一方で、今回の事例は明らかな不公平な情報発信で、公職選挙法違反であるのに、 逮捕もされず当選した。
戸別訪問も多くの議員・候補がグレーゾーンで行っている。 選挙法は破ったもの勝ちで、 正直者がバカを見ている。
自分のために法律を破るような者が有利になり、 筋を通すものが不利になる。汚いことを平気でする政治家を子供たちに見せて、 どうして未来に希望や信頼をもてるのか! その他は続き↓
*その他
議員を選ぶのに「公開討論会が大事ではないか」という意見を貰って、
補者数の多さで時間など調整が難しいところもあるが、それこそ意欲のある候補にとって望むべきこと」として賛同させてもらったりしました。議員・議会の実態も少し暴露したりも・・・
*フォーラムを終えて
他のパネラーや参加者の意見からも「このままではいかん!」という共通意識を持つことでき、時間が足りないと思うほど盛り上りました。
今回のようなフォーラムが数多く開催されることによって、本の本当の改革が進むんじゃないかと期待しています。
また、私のような未熟な人間も招いてくれた「選挙を市民の手に!」メンバーの皆さんには感謝感謝です!!
*フォーラム後の会食
今回の企画をしてくださった「選挙を市民の手に!」メンバーの皆さんや石田芳弘さんに寺本議員、 、維新政党新風の柘植さんなどバラエティに富んだ人たちと雑談&会食をさせて頂きました。
この会食がまた内容が濃いもので、こういう感じの座談会も有りじゃないかと思いました。
ところで、維新政党新風さん。右翼と思っている人多いですよね?私もそう思っていたんですが・・・
ちょっと誤解だったようです。話してみると怖い(?)イメージは吹っ飛びました。そして、情熱や社会に対する不合理を真剣に考えていることが良く分かりました。
右でも左でも「筋の通った良い政策は良い!」と判断することが私の政治姿勢ですが、誤解してたことは反省しなければいけないですね(^^;)
驚きの公職選挙法!①、、、(どこどこ日記、保坂展人議員)より
<転送転載歓迎です>
すみません!
最近の国会の、自公・民主のおかしな動きに、黙っていられず、投稿させていただきます。
五月27日・保坂展人議員のブログ、「公職選挙法」についてのコメントを読ませてもらいました。
<感想あれこれ>
◆戦後60年以上、日本の議員は、政党という神輿に担がれていて、
きびしいことばで言えば、おかしな日本の選挙制度に乗っかる、
役者・人形であったというのが現実なのでしょう。
こういった、官僚制作の、がんじがらめの法律そのものから見ても、
えー日本は民主主義国家??、、、。
これに自分から気づいて、今・保坂議員が正直に発言されたことは、一歩評価でしょう。(拍手!!)
ところで、
◆日本の「公職選挙法」の内容そのもがおかしいのであり、
自公・民主の主張★「比例議員定数削減」の法改悪⇒⇒「良質の議員を選べる選挙に変わる」??なんというはおかしな論理!
ここのところ、マスメデイアを使った、
★【比例区の国会議員定数削減論へと国民を謀る世論づくり」】★。
この隠された国家権力・官僚のひどいたくらみは、これは、
今声をあげて、ふんばってわたしたち国民は止めなくてはいけません。
あまりに劣化した国会議員・政治の現状への国民の怒り⇒(マスメディアを使いどんどん国民の不信をこれでもかと煽る)
このマグマを、巧みに、くるっとすり替えた、プロパガンダの手法だと考えます。
ますます、民意は届かなくなる。
小政党は壊滅・当選できなくなるのは、火をみるよりあきらかです。
細川政権のとき、メディアが加担して、政治腐敗の一掃が、いつまにやら、
「小選挙区制導入」の大合唱になったあのペテンを思い出しましょう!
あれから、日本の政治は、坂道をころがるように、どんどん悪法が成立していきました。
国民の生活はどんどん崩壊し、苦しくなりました。
日本のどう考えておかしな??、「国民の知る権利・選ぶ権利をみとめない・公職選挙法」
この肝心の問題を、今こそ、国会の場で、議論すべきです。
私たちは今の国会のうごきに対して、
抗議+効果をねらって「騙されない!」「騙されない!」の怒りの声を、
政党とマスメディアへ、ジャンジャン声を届けましょう。
今なら、間に合います。
この火に、水を一斉にかけましょう!
<以下保坂展人衆議院議員のブログお借りして、転載させていただきます>
どうぞ、お訪ねください。
驚きの公選法、選挙カー走行中は「連呼」以外は許さず
★保坂議員の主旨(略)
「 、、、 インターネット選挙も禁止されたままで、この国の独特な選挙風景は時代後れの法律によって枠づけされていたということが判り、不勉強を恥じつつ公選法改正の必要を改めて感じた」
以上
*********************************************************************
■「公職選挙法を変えよう」フォーラムに参加したJanJanニュース
http://www.news.janjan.jp/government/0804/0804215334/1.php
宮永正義2008/04/22
■「選挙を市民の手に!」フォーラム開催・名古屋市JanJanニュース
http://www.news.janjan.jp/election/0801/0801279685/1.php
上野数馬2008/01/29
■日進フォーラム・・石田好弘(前犬山市長)講演スナップ(数秒)
http://www.youtube.com/watch?v=9a9PRFFCqDA&feature=related
■「選挙を市民の手に!」 打ち合わせ (数秒)
http://www.youtube.com/watch?v=UlI81oxMlNI&feature=related
■「選挙を市民の手に!」 日進フォーラム開催の感想・反省会(15秒)
http://www.youtube.com/watch?v=GAYYi3pEGLU&feature=related
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