「JnnJnnインターネット新聞」◆今日の14日トップニュースを田中龍作氏の文章から、
一部お借りして、ご紹介します。
http://www.news.janjan.jp/government/0908/0908138712/1.php
大きなな写真がアップされていて、臨場感あふれています。
ぜひ、元の記事をお読み願います。
●高い費用をかけなくても、それぞれの政党の理念・公約を知る手段・機会があるというケースだと思います。
「悪名高い日本記者クラブ制度」の撤廃もぜひ!
「情報公開」が、民主的な社会の条件として、どんなに大切なことなのかを痛感しています。
政党自身が選挙民に、きちんと伝えたい・知ってほしいという考えに立てば、
さまざまな方法をこのように、どんどん工夫できるはずですよね。
◆世界の選挙常識からかけはなれた、あまりにもおかしな日本の公職選挙法を、とにかく廃止すること。
政権交代をすることの、ここにひとつの意義があると思います。
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「若者にアクセスしたい」民主党がインターネット公開座談会
----議員のナマの声で政策や国家像伝え、参加者にも大きな手ごたえ--------
田中龍作2009/08/14
読者諸氏もご存知のように公職選挙法は選挙期間中、政党や候補者がインターネットを選挙活動に使うことを禁じている。マニフェストを掲示することさえ許されないのだ。遅れているというよりお笑い草だ。しかも薄ら寒ささえ覚える。
ネット後進地域の永田町にあって「政権を取ったらインターネット選挙を解禁する」と公言している民主党が13日、都内でブロガーらと座談会を持った。
読者諸氏もご存知のように公職選挙法は選挙期間中、政党や候補者がインターネットを選挙活動に使うことを禁じている。マニフェストを掲示することさえ許されないのだ。遅れているというよりお笑い草だ。しかも薄ら寒ささえ覚える。
ネット後進地域の永田町にあって「政権を取ったらインターネット選挙を解禁する」と公言している民主党が13日、都内でブロガーらと座談会を持った。Yahooは討論会のもようをインターネット動画でライブ中継した。
座談会は民主党のマニフェストをめぐる質疑応答形式。ブロガー側から出された最初の質問は「若者の投票率を上げるために民主党はどう取り組むかのか?」。
この他にも「財源」「農政(FTA)」「年金問題」などについて質問が出された。有権者の関心は共通していることがよく分かる。党内きっての政策通である福山哲郎、大塚耕平両議員が将来展望を交えながら答えた。
<略>
圧巻は大塚議員だった。30~40年後の日本の将来像を聞かれて「この40年間は道路資本主義だった。これから30~40年は人間資本主義。生まれて、育って、学校に行って、家庭を持って、子供を生んで、年を取り、介護の世話になる。これらの過程で消費活動がある。そこをバックアップすることで経済活動を大きくする」と答えた。
老後まで安心して暮らせる社会作りに向けたビジョンを示したのだ。バラ撒きでなく、福祉に投資することで経済活動が成り立つ、とした。福祉や医療が事実上破綻している日本には、こうした国家像が必要だ。
新聞、テレビでは「自民、民主ともにマニフェストで国家像を明らかにしていない」との批判がある。だが今回有権者と双方向で話すなかで、明らかな国家像を示したといえる。
PC持参で出席した会社員(男性30代・都内在住)は「活字やテレビを通した話より生の声で政策を聞けてよかった」と満足げな笑みを浮かべながら話した。
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2009年8月14日金曜日
2009年8月13日木曜日
公選法で禁止、海外は容認 ネット選挙『解禁の時』2009年8月12日の記事から
選挙が近づいてきました。
政権交代といわれるこの時こそ、国の法律を大きく変えるることが可能の、チャンスと思います。
選挙方法のしくみに、私たちはうんと関心を持ちませんか?
東京新聞夕刊の記事を目にしました。
ご紹介いたします。
◆記事の中で、国立図書館によると、米国、英国、フランス、ドイツ、韓国では、
ネットでの選挙運動が認められていると、書かれています。
どうぞ下記東京新聞記事をごらんください。
(重複おゆるしください)
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009081202000267.html
公選法で禁止、海外は容認 ネット選挙『解禁の時』2009年8月12日 夕刊
海外では広く認められているのに、日本では選挙の公示後、インターネットを使った選挙運動は認められていない。ホームページや動画は、公選法で規制される「規定外文書図画」とみなされているからだ。「安価で、幅広く政策や信条を伝えられるネット選挙を解禁すべきだ」との声が高まっている。 (稲垣太郎、橋本誠)
◆ 「ホームページを運営する経費は月五万円、ブログ(ネット上の日記)が月二百十円。一方、選挙区の全戸に配布するチラシを作ると二百万円はかかかります」
ホームページとブログで積極的に情報発信している社民党前衆院議員の保坂展人さん(53)は、ネットの安さを強調する。
だが、十八日の衆院選公示日以降は、投票日の前日までホームページなどを更新することはできない。公選法では、ポスターの掲示やチラシの配布などを制限している。その理由は「自由にすると金のかかる選挙になりやすいから」(総務省選挙課)。さらに担当者は「誹謗(ひぼう)中傷や、候補者になりすます恐れもある」と話す。
政治家が普段の政治活動では、ホームページを通して政策などを訴えるのは、珍しくなくなっている。
若者の投票率向上を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)「ドットジェイピー」(東京都)の佐藤◆大吾理事長は「選挙では怪文書がまかれたりするなど、誹謗中傷はネットに限った問題ではない。ネットで情報を入手したい人はいっぱいいる。市民の要請に応える形で、政治や行政も変わってほしい」とネット選挙の解禁を求めている。
(以下略)
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政権交代といわれるこの時こそ、国の法律を大きく変えるることが可能の、チャンスと思います。
選挙方法のしくみに、私たちはうんと関心を持ちませんか?
東京新聞夕刊の記事を目にしました。
ご紹介いたします。
◆記事の中で、国立図書館によると、米国、英国、フランス、ドイツ、韓国では、
ネットでの選挙運動が認められていると、書かれています。
どうぞ下記東京新聞記事をごらんください。
(重複おゆるしください)
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009081202000267.html
公選法で禁止、海外は容認 ネット選挙『解禁の時』2009年8月12日 夕刊
海外では広く認められているのに、日本では選挙の公示後、インターネットを使った選挙運動は認められていない。ホームページや動画は、公選法で規制される「規定外文書図画」とみなされているからだ。「安価で、幅広く政策や信条を伝えられるネット選挙を解禁すべきだ」との声が高まっている。 (稲垣太郎、橋本誠)
◆ 「ホームページを運営する経費は月五万円、ブログ(ネット上の日記)が月二百十円。一方、選挙区の全戸に配布するチラシを作ると二百万円はかかかります」
ホームページとブログで積極的に情報発信している社民党前衆院議員の保坂展人さん(53)は、ネットの安さを強調する。
だが、十八日の衆院選公示日以降は、投票日の前日までホームページなどを更新することはできない。公選法では、ポスターの掲示やチラシの配布などを制限している。その理由は「自由にすると金のかかる選挙になりやすいから」(総務省選挙課)。さらに担当者は「誹謗(ひぼう)中傷や、候補者になりすます恐れもある」と話す。
政治家が普段の政治活動では、ホームページを通して政策などを訴えるのは、珍しくなくなっている。
若者の投票率向上を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)「ドットジェイピー」(東京都)の佐藤◆大吾理事長は「選挙では怪文書がまかれたりするなど、誹謗中傷はネットに限った問題ではない。ネットで情報を入手したい人はいっぱいいる。市民の要請に応える形で、政治や行政も変わってほしい」とネット選挙の解禁を求めている。
(以下略)
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2009年8月12日水曜日
田中良紹 さんの「国会探検」政治ブログから、選挙についてのコメントを紹介
いつも鋭い視点で切り、説得力のある田中さんの解説は、魅力があります。
■ 田中良紹 さんの「国会探検」政治ブログから、選挙についてのコメントを紹介します。
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/08/post_203.html
私もよく理解できていなかったと、下記の記事から学びました。
----------山口二朗(北大教授、「世界九月号」の記事より)
マニフェストの語訳は、日本的誤解である。manifesut(積荷目標)の方であり、
◆本物のマニフェストは、manifesuto(政治的宣言)の方である。政党は建築事務所ではない。
政党にって何よりも重要なものは、どのような社会をつくりだすかという理念、思想である。
思想もなしに数値目標を掲げれば、政党は官僚可するだけである。---------------抜粋
ようするに、「政党の宣言、公約」という意味が本来の意味ということなんですね。
そのことの意味を踏まえて、私たちは思考する。今日本の作られていく空気を、
自分なりに立ち止って考えることが、基本として大切なことだと思いました。
マスメディアの動きを見抜く大事な視点を、やはり選挙民は学習したいですね。
こんな視点があることのどうぞ参考に。
(重複おゆるしください。)
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田中良紹 「国会探検」2009年08月01日
「マニフェスト選挙」を叫ぶインチキ
7月27日から31日まで各政党はそれぞれ選挙公約(マニフェスト)を発表し、メディアはその比較検討に力を入れた。しかしテレビキャスターが「ようやくマニフェスト選挙が根付いてきました」と、あたかも民主主義が前進したかのように言うのを聞くと、この国の国民は相も変わらぬ目くらましに遭って、またまた政治の本質から眼をそらされると思ってしまう。
私は以前から日本の政治構造を考えるとマニフェスト選挙は原理的に不可能であり、今言われている「マニフェスト選挙」はせいぜい「もどき」でしかないと言い続けてきた。にもかかわらず「もどき」が「もどき」を越えるようでは、この国の政治がまともな民主主義に近づく筈がない。
マニフェスト選挙の本場は英国である。アメリカにマニフェスト選挙はない。一度だけギングリッチという共和党下院議員が「アメリカとの契約」を掲げて共和党を大勝に導いた事がある。その勝利で自らも下院議長に就任した。それが英国の「マニフェスト選挙」を真似た珍しい例だが、ギングリッチの手法はその後国民の批判を浴びて本人は政界を引退し、その後マニフェスト選挙のようなものは行われていない。
アメリカにマニフェスト選挙がないのは、アメリカ国民が政策よりも候補者を重視するからである。自分たちの代表足りうる候補者かどうかを見極める事が民主主義にとって大事だと考えている。従って候補者は自分がどういう人間であるか、何をやろうとしているか、自分には政治家になる資質があるという事を有権者に説明する。しかし英国の選挙はまるで違う。国民が選ぶのは政党のマニフェストで候補者ではない。候補者は決して自分の名前を売り込まない。ひたすら戸別訪問で党の政策を説明して歩く。「候補者は豚でも良い」とジョークで言われるほど候補者は無視される。
だから英国では候補者は完全に政党に隷属する。英国の選挙が金のかからない理由は自分を売り込む必要がないからである。街宣車も要らないし、個人のポスターも要らない。そして大事な事は英国のマニフェストは日本のような政策の羅列ではない。まず国家の現状をどう認識しているかが語られる。そこから何が問題なのかが指摘され、どのような国造りを目指しているかを物語る。マニフェストは国民に向けた国造りの物語(ストーリー)なのである。
国民はその物語を聞いてどの政党に投票するかを決める。日本のメディアが一覧表を作って比較対照するような政策のオンパレードとは訳が違う。あの政策の羅列を見て投票すべき政党を判断できる人間が本当にいるだろうか。それを新聞・テレビが大騒ぎをして国民の口に無理矢理押し込もうとしている。政党同士は誹謗中傷の材料にする。そんなことで民主主義が前進するのだろうか。
善し悪しは別にして戦後日本の選挙はアメリカ型の「候補者を選ぶ選挙」である。候補者よりも政策を重視する選挙をやるべきだと言うのなら、まず公職選挙法を全面的に変更しなければならない。現在は禁止されている戸別訪問を認める代わりに街宣車での名前の連呼や街頭演説を禁止すべきである。政党のあり方も変更が必要だ。自民党や民主党のような個人主義の政党はマニフェスト選挙向きではない。日本共産党や公明党のように所属議員を完全に党に隷属させる政党でなければマニフェスト選挙にならない。議員は完全に党議拘束で縛られる。そうして本物のマニフェスト選挙に近づければ、民主主義を前進させる事が出来るかもしれない。しかしアメリカ型の民主主義に親しんできた国民が果たして英国型のマニフェスト選挙を受け入れるだろうか。私には疑問である。
そして日本の「マニフェストもどき」が問題なのは、政策の達成率を競い合わせようとしている事である。そんな事に何の価値があるのかが私には分からない。政治は生き物である。世界情勢は日々目まぐるしく変わる。そうした中で政治家に求められるのは変化への迅速な対応と柔軟性である。昨日作った政策にこだわるような頭では冷戦後の複雑な世界にとても対応できない。
例えばアメリカのオバマ大統領が大統領候補に手を挙げた時の唯一の「売り」と言える政策は「イラクからの米軍撤退」である。それが大統領になる可能性が出てくるとオバマのレトリックが変わった。「米軍撤退」が「戦闘部隊の撤退」になった。そして大統領に就任した現在、目標に掲げてはいるが優先順位は高くない。一説によると事実上米軍の指揮下に入る現地秘密部隊が育成されて撤退に備えているという。つまり撤退しても撤退しない。これが政治の現実である。選挙前の公約に縛られるより、現下の状況に的確に対応し、国民の声に耳を傾ける。それこそが権力者に求められることなのである
選挙で掲げた公約は政権を取ればより現実に近づける。それは民主主義政治普遍の法則と言っても良い。世界中がやっている。公約を縛ったりはしない方が良い。公約を守る事は大事だが縛るのは子供の論理だ。重要なのは政策ではない。政策を実現する政治家の力量である。最近の日本政治の最大の問題は政治家の力量を見ずに選んだ結果、権力者になりきれない政治家が次々現れた事ではないか。昨年も「政策の競い合い」と称する選挙のおかげで自民党は苦しむことになった。そして「政局よりも政策が大事」とバカなことを言う総理も現れた。政策よりも政局を操れる政治家の方が大事である。何故ならどんなに良い政策でも1票の違いで死んだり生きたりするからである。国民は早くその事に気付くべきだ。
ところが「マニフェスト」を金科玉条のように叫ぶ政治家たちがいる。最近も「三流テレビ芸人」でしかないくせにその自覚がない地方政治家がしきりに「マニフェスト」を「政治改革」のように叫んでいた。「マニフェスト選挙が政治改革」と言うまやかしは国民を惑わす罪深き宣伝である。些末な事に目を向けさせて、この国の本当の政治構造を見えなくする。
かつて新聞とテレビは「同根」の自民党と社会党をあたかも対立しているかのごとくに報道して国民の目を欺いた。社会党は選挙で絶対に過半数を超える候補者を擁立せず、従って政権交代を意識的に放棄した政党だが、それを野党と呼んで国民を錯覚させ、権力構造の中枢にいる官僚機構に自民党と社会党がぶら下がった仕組みを国民の目から覆い隠した。そして政権交代のない構造を民主主義であるかのように装った。
今またメディアは「マニフェスト選挙」を煽ることで、次の選挙の意味を明確にさせないようにしている。そもそも選挙の選択は難しいことではない。前の選挙から今日まで不満を感じないできた人は与党に投票すれば良い。逆に不満を感ずる者は野党に投票する。それだけの話である。勿論私はマニフェストを無くせと言っている訳ではない。選挙の判断材料の一つにはなるだろう。しかし「マニフェスト選挙」を異常に大きく見せることは政治の実像を歪ませる。国民の目くらましとなって民主主義をいびつなものにする可能性がある。怖い事だが民主主義の破壊者は常に民主主義の顔をしてやって来るのである
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■ 田中良紹 さんの「国会探検」政治ブログから、選挙についてのコメントを紹介します。
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/08/post_203.html
私もよく理解できていなかったと、下記の記事から学びました。
----------山口二朗(北大教授、「世界九月号」の記事より)
マニフェストの語訳は、日本的誤解である。manifesut(積荷目標)の方であり、
◆本物のマニフェストは、manifesuto(政治的宣言)の方である。政党は建築事務所ではない。
政党にって何よりも重要なものは、どのような社会をつくりだすかという理念、思想である。
思想もなしに数値目標を掲げれば、政党は官僚可するだけである。---------------抜粋
ようするに、「政党の宣言、公約」という意味が本来の意味ということなんですね。
そのことの意味を踏まえて、私たちは思考する。今日本の作られていく空気を、
自分なりに立ち止って考えることが、基本として大切なことだと思いました。
マスメディアの動きを見抜く大事な視点を、やはり選挙民は学習したいですね。
こんな視点があることのどうぞ参考に。
(重複おゆるしください。)
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田中良紹 「国会探検」2009年08月01日
「マニフェスト選挙」を叫ぶインチキ
7月27日から31日まで各政党はそれぞれ選挙公約(マニフェスト)を発表し、メディアはその比較検討に力を入れた。しかしテレビキャスターが「ようやくマニフェスト選挙が根付いてきました」と、あたかも民主主義が前進したかのように言うのを聞くと、この国の国民は相も変わらぬ目くらましに遭って、またまた政治の本質から眼をそらされると思ってしまう。
私は以前から日本の政治構造を考えるとマニフェスト選挙は原理的に不可能であり、今言われている「マニフェスト選挙」はせいぜい「もどき」でしかないと言い続けてきた。にもかかわらず「もどき」が「もどき」を越えるようでは、この国の政治がまともな民主主義に近づく筈がない。
マニフェスト選挙の本場は英国である。アメリカにマニフェスト選挙はない。一度だけギングリッチという共和党下院議員が「アメリカとの契約」を掲げて共和党を大勝に導いた事がある。その勝利で自らも下院議長に就任した。それが英国の「マニフェスト選挙」を真似た珍しい例だが、ギングリッチの手法はその後国民の批判を浴びて本人は政界を引退し、その後マニフェスト選挙のようなものは行われていない。
アメリカにマニフェスト選挙がないのは、アメリカ国民が政策よりも候補者を重視するからである。自分たちの代表足りうる候補者かどうかを見極める事が民主主義にとって大事だと考えている。従って候補者は自分がどういう人間であるか、何をやろうとしているか、自分には政治家になる資質があるという事を有権者に説明する。しかし英国の選挙はまるで違う。国民が選ぶのは政党のマニフェストで候補者ではない。候補者は決して自分の名前を売り込まない。ひたすら戸別訪問で党の政策を説明して歩く。「候補者は豚でも良い」とジョークで言われるほど候補者は無視される。
だから英国では候補者は完全に政党に隷属する。英国の選挙が金のかからない理由は自分を売り込む必要がないからである。街宣車も要らないし、個人のポスターも要らない。そして大事な事は英国のマニフェストは日本のような政策の羅列ではない。まず国家の現状をどう認識しているかが語られる。そこから何が問題なのかが指摘され、どのような国造りを目指しているかを物語る。マニフェストは国民に向けた国造りの物語(ストーリー)なのである。
国民はその物語を聞いてどの政党に投票するかを決める。日本のメディアが一覧表を作って比較対照するような政策のオンパレードとは訳が違う。あの政策の羅列を見て投票すべき政党を判断できる人間が本当にいるだろうか。それを新聞・テレビが大騒ぎをして国民の口に無理矢理押し込もうとしている。政党同士は誹謗中傷の材料にする。そんなことで民主主義が前進するのだろうか。
善し悪しは別にして戦後日本の選挙はアメリカ型の「候補者を選ぶ選挙」である。候補者よりも政策を重視する選挙をやるべきだと言うのなら、まず公職選挙法を全面的に変更しなければならない。現在は禁止されている戸別訪問を認める代わりに街宣車での名前の連呼や街頭演説を禁止すべきである。政党のあり方も変更が必要だ。自民党や民主党のような個人主義の政党はマニフェスト選挙向きではない。日本共産党や公明党のように所属議員を完全に党に隷属させる政党でなければマニフェスト選挙にならない。議員は完全に党議拘束で縛られる。そうして本物のマニフェスト選挙に近づければ、民主主義を前進させる事が出来るかもしれない。しかしアメリカ型の民主主義に親しんできた国民が果たして英国型のマニフェスト選挙を受け入れるだろうか。私には疑問である。
そして日本の「マニフェストもどき」が問題なのは、政策の達成率を競い合わせようとしている事である。そんな事に何の価値があるのかが私には分からない。政治は生き物である。世界情勢は日々目まぐるしく変わる。そうした中で政治家に求められるのは変化への迅速な対応と柔軟性である。昨日作った政策にこだわるような頭では冷戦後の複雑な世界にとても対応できない。
例えばアメリカのオバマ大統領が大統領候補に手を挙げた時の唯一の「売り」と言える政策は「イラクからの米軍撤退」である。それが大統領になる可能性が出てくるとオバマのレトリックが変わった。「米軍撤退」が「戦闘部隊の撤退」になった。そして大統領に就任した現在、目標に掲げてはいるが優先順位は高くない。一説によると事実上米軍の指揮下に入る現地秘密部隊が育成されて撤退に備えているという。つまり撤退しても撤退しない。これが政治の現実である。選挙前の公約に縛られるより、現下の状況に的確に対応し、国民の声に耳を傾ける。それこそが権力者に求められることなのである
選挙で掲げた公約は政権を取ればより現実に近づける。それは民主主義政治普遍の法則と言っても良い。世界中がやっている。公約を縛ったりはしない方が良い。公約を守る事は大事だが縛るのは子供の論理だ。重要なのは政策ではない。政策を実現する政治家の力量である。最近の日本政治の最大の問題は政治家の力量を見ずに選んだ結果、権力者になりきれない政治家が次々現れた事ではないか。昨年も「政策の競い合い」と称する選挙のおかげで自民党は苦しむことになった。そして「政局よりも政策が大事」とバカなことを言う総理も現れた。政策よりも政局を操れる政治家の方が大事である。何故ならどんなに良い政策でも1票の違いで死んだり生きたりするからである。国民は早くその事に気付くべきだ。
ところが「マニフェスト」を金科玉条のように叫ぶ政治家たちがいる。最近も「三流テレビ芸人」でしかないくせにその自覚がない地方政治家がしきりに「マニフェスト」を「政治改革」のように叫んでいた。「マニフェスト選挙が政治改革」と言うまやかしは国民を惑わす罪深き宣伝である。些末な事に目を向けさせて、この国の本当の政治構造を見えなくする。
かつて新聞とテレビは「同根」の自民党と社会党をあたかも対立しているかのごとくに報道して国民の目を欺いた。社会党は選挙で絶対に過半数を超える候補者を擁立せず、従って政権交代を意識的に放棄した政党だが、それを野党と呼んで国民を錯覚させ、権力構造の中枢にいる官僚機構に自民党と社会党がぶら下がった仕組みを国民の目から覆い隠した。そして政権交代のない構造を民主主義であるかのように装った。
今またメディアは「マニフェスト選挙」を煽ることで、次の選挙の意味を明確にさせないようにしている。そもそも選挙の選択は難しいことではない。前の選挙から今日まで不満を感じないできた人は与党に投票すれば良い。逆に不満を感ずる者は野党に投票する。それだけの話である。勿論私はマニフェストを無くせと言っている訳ではない。選挙の判断材料の一つにはなるだろう。しかし「マニフェスト選挙」を異常に大きく見せることは政治の実像を歪ませる。国民の目くらましとなって民主主義をいびつなものにする可能性がある。怖い事だが民主主義の破壊者は常に民主主義の顔をしてやって来るのである
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2009年8月7日金曜日
三重5区、公開討論会終了.・8月2日、報告をお借りします。
またまた、ブログ「希望は開発」児玉先生から情報を拝借します。すみません!、
三重県では、どんどん公開討論会が企画開催されているようですね。
公開討論会の様子を、読ませてもらい、、ぜひ、自分たちのところでも、
ぜひ!やっほしいと要求しませんか?
愛知県に於いても、青年会議所の方たちに、歴史が変わるかも知れない今回。
選挙にむけて、公開討論会を、精一杯企画取り組んでいただくようにしていただくよう、
青年会議所に、選挙民はおねがいしたいですね。
直接お話しを聞けば、投票率も上がるし、選挙民が、情報を得て自ら判断し、選び投票する。
民主主義の基本を、具体的に体験でくる貴重な場になるろと思います。
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2009年08月02日
三重5区、公開討論会終了
http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51868079
いせ市民活動センターにて、三重5区の公開討論会が8月2日の今日、開催されました。
会場はほぼ一杯の市民の方でうまりました。300名程度の参加者だったでしょうか。
自民党の三ツ矢憲生氏、民主党のふじた大助氏、
幸福実現党の大原しのぶ氏の3人が熱い議論を戦わせました。
どちらかというと、三ツ矢氏が攻め、ふじた氏が答えるという感じの展開になりました。
自民党も民主党もマニフェストを出してすぐの公開討論会となり、
お互いにマニフェストを意識しながらの討論となりました。
政党マニフェスト選挙といわれながらも、まだマニフェストは出来たばかりで、
細かいところは不明な点もあります。
また個人としては違う意見を持っているというところもあるようです。
「政党の意見というよりも、個人的意見だが」ということわりをしながらの発言もありました。
そうした政党と個人の意見の微妙な違いなども聞いていて非常に興味深いものでした。
3人とも活発な議論を交わし、非常に聞きごたえのある討論会となりました。
4日には尾鷲市でも公開討論会が開催されます。
時: 8月4日(火)19:00~20:45
会場:海山公民館大ホール(紀北町海山区相賀)
主催:尾鷲青年会議所(電話・ファックス:0597-22-3539)
三重県では、どんどん公開討論会が企画開催されているようですね。
公開討論会の様子を、読ませてもらい、、ぜひ、自分たちのところでも、
ぜひ!やっほしいと要求しませんか?
愛知県に於いても、青年会議所の方たちに、歴史が変わるかも知れない今回。
選挙にむけて、公開討論会を、精一杯企画取り組んでいただくようにしていただくよう、
青年会議所に、選挙民はおねがいしたいですね。
直接お話しを聞けば、投票率も上がるし、選挙民が、情報を得て自ら判断し、選び投票する。
民主主義の基本を、具体的に体験でくる貴重な場になるろと思います。
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2009年08月02日
三重5区、公開討論会終了
http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51868079
いせ市民活動センターにて、三重5区の公開討論会が8月2日の今日、開催されました。
会場はほぼ一杯の市民の方でうまりました。300名程度の参加者だったでしょうか。
自民党の三ツ矢憲生氏、民主党のふじた大助氏、
幸福実現党の大原しのぶ氏の3人が熱い議論を戦わせました。
どちらかというと、三ツ矢氏が攻め、ふじた氏が答えるという感じの展開になりました。
自民党も民主党もマニフェストを出してすぐの公開討論会となり、
お互いにマニフェストを意識しながらの討論となりました。
政党マニフェスト選挙といわれながらも、まだマニフェストは出来たばかりで、
細かいところは不明な点もあります。
また個人としては違う意見を持っているというところもあるようです。
「政党の意見というよりも、個人的意見だが」ということわりをしながらの発言もありました。
そうした政党と個人の意見の微妙な違いなども聞いていて非常に興味深いものでした。
3人とも活発な議論を交わし、非常に聞きごたえのある討論会となりました。
4日には尾鷲市でも公開討論会が開催されます。
時: 8月4日(火)19:00~20:45
会場:海山公民館大ホール(紀北町海山区相賀)
主催:尾鷲青年会議所(電話・ファックス:0597-22-3539)
公開討論会のおしらせ
児玉克哉さんのブログ「希望は開発」
http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51868079.html
に、次ぎ次と、公開討論会の報告や、
開催日のおしらせが、掲載されています。
どのような様子なのか、私たちも大変参考になります。
児玉先生の選挙についての情報は、とてもはやいので、記事をときどき、
ここでも参照し、使わせていただいています。
参考に、各地の取り組みの様子をみなさま、ぜひごらんください。
各地の公開討論会には、多くの選挙民が、関心をもち参加。
なんかなか盛り上がっているそうです。
私たちも、2年前の参議院選挙のとき、立候補者の公開討論に参加できました。
直接、候補者の意見、発言を聞き、比較できたので、大変印象深い経験をすることができました。
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{希望は開発」より
2009年08月05日
岐阜5区、公開討論会
岐阜5区は、多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市にまたがる選挙区です。
岐阜5にでは、自民現職の古屋圭司氏(56)、民主新人の阿知波吉信氏(46)、幸福実現党新人の加納有輝彦氏(48)が立候補を表明されています。岐阜県は自民党の牙城といわれ、保守の非常に強い土地柄でした。これまでの選挙でも自民党からの候補者が独占する状態が続いています。しかし、今回の選挙では全国的に風向きは、自民党への逆風。これが自民党王国の岐阜県にどのような影響を与えるか。政権交代のリトマス紙的なキー県となりつつあります。
注目される岐阜県の状況。岐阜5区で、公開討論会が開催されます。主催は多治見青年会議所です。
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時: 8月9日(日)15:00~(開場は14:00)
場所: 多治見市文化会館大ホール(多治見市十九田町2-8:0572-23-2600)
出演者:阿知波吉信氏
加納有輝彦氏
古屋圭司氏
主催: 多治見青年会議所
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http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51868079.html
に、次ぎ次と、公開討論会の報告や、
開催日のおしらせが、掲載されています。
どのような様子なのか、私たちも大変参考になります。
児玉先生の選挙についての情報は、とてもはやいので、記事をときどき、
ここでも参照し、使わせていただいています。
参考に、各地の取り組みの様子をみなさま、ぜひごらんください。
各地の公開討論会には、多くの選挙民が、関心をもち参加。
なんかなか盛り上がっているそうです。
私たちも、2年前の参議院選挙のとき、立候補者の公開討論に参加できました。
直接、候補者の意見、発言を聞き、比較できたので、大変印象深い経験をすることができました。
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{希望は開発」より
2009年08月05日
岐阜5区、公開討論会
岐阜5区は、多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市にまたがる選挙区です。
岐阜5にでは、自民現職の古屋圭司氏(56)、民主新人の阿知波吉信氏(46)、幸福実現党新人の加納有輝彦氏(48)が立候補を表明されています。岐阜県は自民党の牙城といわれ、保守の非常に強い土地柄でした。これまでの選挙でも自民党からの候補者が独占する状態が続いています。しかし、今回の選挙では全国的に風向きは、自民党への逆風。これが自民党王国の岐阜県にどのような影響を与えるか。政権交代のリトマス紙的なキー県となりつつあります。
注目される岐阜県の状況。岐阜5区で、公開討論会が開催されます。主催は多治見青年会議所です。
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時: 8月9日(日)15:00~(開場は14:00)
場所: 多治見市文化会館大ホール(多治見市十九田町2-8:0572-23-2600)
出演者:阿知波吉信氏
加納有輝彦氏
古屋圭司氏
主催: 多治見青年会議所
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2009年8月2日日曜日
『公職選挙法の廃止』
『公職選挙法の廃止』 http://www.seikatsusha.com/book19.html
まさにこれ! おすすめ図書です。
黒川滋さんの6/24ブログで情報キャッチ
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/cat8044281/index.html
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==『きょうも歩く』(黒川滋のブログ)から、================
(抜粋)
>市民政調選挙制度検討プロジェクトチーム「公職選挙法の廃止
さあはじめよう市民の選挙運動」という本を手に入れた。
まさにこれ! おすすめ図書です。
黒川滋さんの6/24ブログで情報キャッチ
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/cat8044281/index.html
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==『きょうも歩く』(黒川滋のブログ)から、================
(抜粋)
>市民政調選挙制度検討プロジェクトチーム「公職選挙法の廃止
さあはじめよう市民の選挙運動」という本を手に入れた。
2009年7月15日水曜日
You Tube [選挙ヘン!]
衆院総選挙もようやく間近になってきました。
今回は各種世論調査をみてもかなり関心が高いようですけれど、
では、いざ一票を誰に? と思っても
こんなに情報過多な時代にもかかわらず候補者の主張がわからない。
そんな日本の選挙制度の矛盾。
私たちの一票を有効なものとするために
規制が多すぎて有権者の知る権利を損なっている”公職選挙法”見直しが
必要であると改めて思います。
"You Tube"へ短編動画を2本アップしてみました。
① 選挙ヘン! (You Tubeの検索「選挙を市民の手に」で検出)
→ http://www.youtube.com/watch?v=k0ruQa4tcNE
② 選挙ヘン! (You Tubeの検索「公職選挙法」で検出)
今回は各種世論調査をみてもかなり関心が高いようですけれど、
では、いざ一票を誰に? と思っても
こんなに情報過多な時代にもかかわらず候補者の主張がわからない。
そんな日本の選挙制度の矛盾。
私たちの一票を有効なものとするために
規制が多すぎて有権者の知る権利を損なっている”公職選挙法”見直しが
必要であると改めて思います。
"You Tube"へ短編動画を2本アップしてみました。
① 選挙ヘン! (You Tubeの検索「選挙を市民の手に」で検出)
→ http://www.youtube.com/watch?v=k0ruQa4tcNE
② 選挙ヘン! (You Tubeの検索「公職選挙法」で検出)
2009年7月6日月曜日
選挙に行こう!
今回は、皆さんに是非聞いて欲しい楽曲をご紹介します。
西輪キングさんの「選挙に行こう」です。
また、実はこの楽曲にメジャーデビュー(?)のチャンスが訪れています。
8月7~9日に、千葉マリンスタジアムと幕張メッセで「09サマーソニック(サマソニ)」が行われます。
そこの「一般出演枠」に西輪キングさんがエントリーしているのです!
まずエントリーされた人たちで、投票によって上位200名に絞られ、審査員によって出演が決まる形式だそうです。
良かったら・・・いや、是非に、是非に!!投票してこの曲をメジャーなものにしませんか?
・・・と、なんだか宣伝のような記事になってしまいましたが宜しくお願いいたしますm(__)m
PCで投票↓
http://emeets.jp/pc/artist/2214.html
携帯は↓
http://emeets.jp/mobile/artist/2214.html
*注意書き*
(=゚ω゚) 複数のメアドで投票するのはNGだよ。
(=゚ω゚) でも一日に一度、毎日投票はOK。
記事投稿者/倉橋英樹
西輪キングさんの「選挙に行こう」です。
また、実はこの楽曲にメジャーデビュー(?)のチャンスが訪れています。
8月7~9日に、千葉マリンスタジアムと幕張メッセで「09サマーソニック(サマソニ)」が行われます。
そこの「一般出演枠」に西輪キングさんがエントリーしているのです!
まずエントリーされた人たちで、投票によって上位200名に絞られ、審査員によって出演が決まる形式だそうです。
良かったら・・・いや、是非に、是非に!!投票してこの曲をメジャーなものにしませんか?
・・・と、なんだか宣伝のような記事になってしまいましたが宜しくお願いいたしますm(__)m
PCで投票↓
http://emeets.jp/pc/artist/2214.html
携帯は↓
http://emeets.jp/mobile/artist/2214.html
*注意書き*
(=゚ω゚) 複数のメアドで投票するのはNGだよ。
(=゚ω゚) でも一日に一度、毎日投票はOK。
記事投稿者/倉橋英樹
2009年7月3日金曜日
7/19 愛知サマーセミナー

名古屋の夏といえば ”愛知サマーセミナー”
写真は昨年の淑徳高校近くでの街頭アンケートの様子です。
今年は同朋学園(大学)で講座を行います。
お誘い合わせてぜひ参加お願いします。
「だれでも選挙にネットでアクセス!」
講座No.F0127
7/19 (日) 14:40~16:20
会場は 名古屋市中村区 同朋学園(大学)
詳細 ⇒ 総合講座検索 http://www.ask-net.jp/summer/search/
キーワード”選挙”で検索できます。
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