2013年10月3日木曜日

地元議員へ秘密保護法反対をFAX・メールしよう

【秘密保護法(秘密保全法)反対】FAXするのいつ? 今でしょ!! https://www.facebook.com/events/309337089205852/?ref_dashboard_filter=upcoming  いまこそ 憲法第十二条の自由と権利を守るため“不断の努力”しどころです。               (できれば国会会期10/15前までにお願します) ★ 山本太郎の小中高校生に読んでもらいたいコト   「勝手ながら『秘密』にします」    http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11611795313.html ★STOP秘密保全法 チラシ(裏面は議員事務所あてFAXフォーム)  表 http://urx.nu/5g47 裏 http://urx.nu/5g4a <議員一覧> 比例区の議員にもぜひ!!(私もうっかり忘れそうでした) 衆議院議員一覧→http://p.tl/keQk 参議院議員一覧→http://p.tl/N_J7 地元議員の名前をクリック→ その議員のwikiページ→ 右枠内に「公式ホームページ」クリック→ お問い合わせ *愛知県の議員事務所情報をPDFファイルにて添付しました

2011年8月6日土曜日

民主主義制度の国では、日本はありませんね。

* あるtwitterから、こんなつぶやきを見つけました。

「基本的人権が保障されなければ、民主主義はもちろん選挙制度も成立しませんね」”

なんだか、思わず ”そう!”とそのことばに反応してつぶやき反応しました。

候補者の意見を、自分の目で、自分の耳で一人ひとり私たちは、聞いたり見たり、実際にすることは、
日本では保障されていますか?どうですか?

日本の選挙は、視聴覚者の、ハンディは、まったく考えられていません。
候補者の名前を覚えて、全部紙にエンピツで記入する投票システムについても。

身体の障害。目の障害のある人、知的障害のある人には、スムーズに投票は、不可能です。
ちょっと一つ上げても、日本の選挙制度は、基本的人権がまったく考えられていません

このことひとつでも、・民主主義制度の国では日本はありませんね。

<twitter>

 「一人ひとりの人間の尊厳が多数決より上位にくるのは当然なんだが、基本的人権が保障されなければ、民主主義はもちろん選挙制度も成立しませんね。人間の尊厳が公共の利益によって踏みにじられてしまうようなら、もう民主主義の国じゃない。そう思わないヒトがいたら、そのヒトは想像力が欠如してます」

2011年7月19日火曜日

2011 愛知サマーセミナー「日本の選挙 なんかヘン!」





今年も愛知サマーセミナーに講座参加しました。

中学生、高校生から年配の方まで年齢幅ひろく参加いただき、

楽しくお話しました。

「選挙カーが走り回って『○○をお願いします』なーんての世界広しといえど日本だけ」
「選挙期間中の公開討論会開催ダメ」
などなどという話をすると「えーーーっホント?」の声!

実物の配布チラシみてまたまたビックリ
「なにこれ? 候補者の名前も顔写真もない!!
これじゃ、だれの公約かわからない!!」

それもこれもどれもこれもみーんな「公職選挙法」って規制だらけの古い法律で禁止されてることなのです。

他国に比べて、供託金もケタ違いに高い!
他国では当たり前の“個別訪問”もダメ
ポスター貼るにもお金も人手も必要。
インターネット使えばそんな経費削減できるのに・・・これまたダメ

ダメダメばっかりで、
結局は私たち選挙民から候補者情報(主張・公約)を知る権利を阻害
そして候補者の表現の自由を著しく制約(チラシの規制等々)

そんなこんなで、選挙が遠のき、政治に無関心にさせられてしまってる。
まずは「日本の選挙ってヘン!なんとかしなきゃ民主主義が成り立たない!」って気づくところからはじめよーーーー

2011年7月3日日曜日

7/18  愛知サマーセミナーにて 講座参加

今年も愛知サマーセミナーに講座参加します。
http://www.samasemi.net/index.html

ぜひお誘い合わせの上、お出掛けください。
今回はフォーラムと講演形式ではなく
参加者ディスカッション中心に進めたいと思っています。

「日本の選挙 なんかヘン!」 講座No.K018

7/18 (祝) 13:10~14:30

会場は 東海高校 2F1C
  
詳細 ⇒ 総合講座検索 http://samasemi.heteml.jp/flex/SummerView.html
      キーワード”選挙”で検索できます。

主催: 選挙を市民の手に~公職選挙法を考える市民フォーラム~

公職選挙法であれもこれもダメ!
たとえば、選挙期間中(公示・告示日後~投票日)は
ホームページ更新・メール等による広報もダメ!
公開討論会の開催もダメ!
チラシに写真や候補者の名前を明記することもダメ!
選挙カーで名前の連呼だけじゃ候補者の主張も公約もわからない。
情報はどこで? だれに投票する???

ユーチューブ↓もみてみてね。
http://www.youtube.com/watch?v=k0ruQa4tcNE
http://www.youtube.com/watch?v=TdGQSCbbUEM&feature=related

2011年1月13日木曜日

1/13 名古屋市長選公開討論会

1/13(木)名古屋市長選公開討論会
http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/52112831.html

日時:1月13日(木)午後7時から
場所:テレピアホール(東区東桜1)
http://tokai-tv.com/event/telepia/access.html
討論会参加者(50音順):石田芳弘氏、河村たかし氏、杉山均氏
コーディネーター:児玉克哉氏
主テーマ:減税の是非・財政再建、議会・議員改革、地方自治の在り方
主催:名古屋青年会議所
問い合わせ先:名古屋青年会議所=電052(221)8590

2010年12月15日水曜日

愛知県知事選挙公開討論会

来年2月の愛知県知事選挙に向け
青年会議所主催の公開討論会があります。

プリントされた広報よりポスターより
なによりも各候補者の“違い”がよくわかるのは、公開討論会です。

12/22(水)19時より 名古屋市公会堂
1/14 豊橋でも

12/8 毎日新聞記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101208-00000091-mailo-l23

2010年7月14日水曜日

選挙パブリックビューイング

開票速報をみんなで というパブリックビューイングに参加しました。
みんなでわいわい
「出口調査でホントのこと言わなかった!」から政治談議まで
とっても楽しかったです。

詳しくは中日新聞 7/12 朝刊 県内版↓
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100713/CK2010071302000023.html?ref=related

選挙もサッカーも「お祭り」って企画学生の感覚は当たりです。
楽しくなくっちゃ!
今回のようなパブリックビューイングがあちこちであれば、
投票率も上がる気がします。

2010年6月28日月曜日

中日新聞HPにて初 参院選候補者の公開討論会動画

中日新聞では6/26(土)朝刊より
県内版にて「異見争論」として
参院選候補者6人による公示前討論会の様子を紙面で報じています。

これは、これまでの選挙でも毎回当然の紙面ですが、

今回は「初の取組」としてHPで動画を公開しています。
http://www.chunichi.co.jp/ee/feature/saninsen10/movie/movie2.html

待ってました!!という感じ。
ぜひご覧になって、感想・意見等々中日新聞へ
(HP上に「討論会についての意見はこちらから」と大きなボタンがあります)


ただひとつ・・・
公職選挙法により公示後の公開討論会はできないことになっているので、
「6/15実施の公開討論会」なーんて不自由なんでしょう。
公示後の選挙期間こそどんどん討論会等々やってほしいのに。
有権者の私たちが興味・関心を持って、
候補者の主張を聞きたい・見たいと思うのは当然“今”なのに・・・
やっぱり、どーしても納得いかない公職選挙法!!

今回、首相交代等々のバタバタがなければ、
ネット解禁の部分だけは公選法改正になりそうだったのに、とっても残念・・・

2010年5月3日月曜日

石田衆議院議員と懇談しました



5/1 連休初日 犬山の石田衆議院議員事務所へお邪魔しました。

石田さんには、”選挙を市民の手に”立ち上げ当初から趣旨に賛同いただき、
名古屋、日進、豊橋でのフォーラムで基調講演をしていただきました。

衆議院議員当選以来久しぶりにお会いした石田さんは多忙にもかかわらず、お元気そう。

政権交代して、いろんな面で民主的な改革が進行中の現在、
「ネット選挙解禁」に向けて動きがあるというニュースが聞こえてきています。

50年以上も手つかずの化石のような規制だらけの公職選挙法もいよいよ見直し。
ぜひインターネット解禁のみでなく、もっと自由な選挙という動きを。
たとえば、テレビやラジオで候補者による公開討論会が日常的に放送されていれば、
お茶の間や職場での話題、井戸端会議話題に自然に政治話題となり、
政治が市民にとって気軽に話せる話題、身近なものになるのではないかと期待しています。

市民が政治に関心をもち、本当の意味で国民主権の日本となることを期待する
同じ思いの石田さんと私たち 話が弾みました。


名鉄犬山駅から国宝犬山城の城下町の真ん中にある石田さんのご自宅兼事務所までの散歩は

五月の陽気もさることながら、街並みの豊かさと行きかう方々との気持ちのいいやりとりといいとてもステキな一日でした。

2010年4月20日火曜日

記者会見というのは、日本以外では本気勝負の場、本気勝負の場なんです

国民の 「知る権利」について
日本記者クラブ制度の問題を通していっしょに、みなさま考えてみませんか?

神保哲生氏(ビデオニュース・ドットコム代表)のコメントが、強烈な印象に残っています。
その録画を下記に、また別に2点録画ご紹介します、ぜひごらんください。
   ↓
(抜粋メモのご紹介です)
-----” 記者クラブ なんてたいしたこと無い”と言う、既存メディアに言っておきたかっ    
   たこと--------
------記者会見というのは、日本以外では本気勝負の場、本気勝負の場なんです。
-----日本以外で記者会見の場は、唯一ちゃんと話しが聴ける、
  それはほんとうにオフィシャルの場なんで、そこは、本当に、本気勝負の場なんです。
-
----そこに(記者会見の場)居られないっていう意味が、 日本の記者クラブしか知らない人に       
   は分らない。
-----日本の記者クラブの場は、会見の場ではないから、夜回り、朝がけが勝負の場で、
  会見は、セレモニーだから、そこに居られないという意味について、
  認識は僕は甘いと思います。
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 プレスクラブ収録日 [06 年 7月28日]
◆1<公開シンポジューム :いまマスコミに問われているものーネット時代のジャーナリズムとは?->
 神保哲生が既存メディアに言いたいこと (動画)2分ほど
(http://ow.ly/1qvabU 

◆2、ニュースの真層(インターネットニュース)(1-5)
1-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆 (動画)
http://ow.ly/1qvabU

2-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

3-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

4-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

5-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

1-10カレル・ヴァン・ウォルフレン氏講演会   [2009年 11 月 25日収録]
http://ow.ly/1qvabU

1から10までありますので、右画面からさがし、順にクリックしてご覧ください。
★生のウォルフレン氏の声を聞き、考えるのは、やはり迫力あります。


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